那谷寺清水基金

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ラオス子ども支援 2018/08/01

福島・ラオス交流キャンプ その2

ナーヤーンキャンプ2日目


今日も雨です。


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仕方ないので、またゲームをして遊びましょ


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しかし、凄く盛り上がるので、ゲームが一番楽しいのではないかと・・・


 


小腹がすいたので、あれを調理しましょう!市場で買ったアレ


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バッタのから揚げ


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ラオスの子ども達は速攻で群がります


 


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日本の子ども達は、、、恐る恐る


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なんだー。おいしい!


これ、エビのしっぽじゃーん!

まさにそのような味


 


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ちもは持つので精一杯(笑)


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雨が上がったので、遊びに行きましょう!


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仲良しだね~~


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スワンボートのある池に到着!


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競争したり


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連結したり


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ホントに楽しそう~

ラオスの子ども達はとっても素直にシンプルに直球で喜ぶので、こっちも楽しくなります。


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皆でジャンプ!!!


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楽しいナーヤーンキャンプが終わりました。

ナーヤーンに残るジョニーやオオムたちと涙のお別れ。


楽しい夢の様な時間だったね~~。


 


 


なんて言ってたら、じゃっきー車をぶつけちゃいました(泣)


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ビエンチャンに帰って


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コープビジターセンターへ


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ベトナム戦争時の負の遺産、クラスター爆弾や不発弾、地雷で今だに命を落としたり足を失くしたりする人が多くいます。


戦争の悲惨さを学びました。


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義足体験。歩けね~~~


 


今夜は待望の


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日本食レストランでカンパイ~~。

英気を養います。


でも何でもおいしく食べる(虫以外)彼等にはいらぬ心配でしたね。


 


 


早くも最終日

まだドンパレープの皆と一緒にいたい!ということで


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みんなで正装してカオパンサーのお参りに行ってきました。


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良く似合う!!


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托鉢にお供えを捧げて行きます。


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神妙な顔が笑える


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最後に


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木の根っこに、もち米とお水を捧げます


 


ドンパレープに帰って、しばらく一緒のひと時


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じゃっきーたちは


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子ども達や親たちに今年の分の奨学金を贈呈しました。


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みんな頑張って諦めず、勉強するんだよ~~。


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そして、ちびっ子たちとはここでお別れ。


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なみだの別れの儀式がなかなか終わりません(笑)


 


ということで、遅刻して染物体験へ


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藍の絞り染め


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こっちは草木染


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まるで毒薬を煮込む魔女の様です


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綺麗にできあがりました。


しかし、これらをラオスに忘れてくることに。。。


 


さて帰りましょう


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しんみりムードで空港へ


 


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そして、福島キッズ恒例


大号泣祭り!!!


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エンドレスかつローーングターイム


同じくだりを何度も繰り返します


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さよなら、ラオスのみんな


また必ず会おうね~~


 


帰りにバンコクによってクールダウン


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ウィークエンドマーケット


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ワットポーに


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こちらの涅槃物は巨大!


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ワットアルン


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案内してくれた恵さん、モガキさん、ありがとうございました。


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帰りたくない~~。を連発していた彼等も


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無事日本に帰りました。


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翌日ボーイが我々の絵を描いて送ってくれました。


日本の皆とラオスの子たちは別れた後もLINEでやり取りしています。別れた皆が恋しくて仕方ないらしい。


ほんとにいい友だちが出来たね。


 


今回の旅は、福島キッズOBの底力を発揮した旅でした。すごく積極的にかかわりました。


何よりラオスの子ども達の事を大好きになってくれました。


言葉や文化の壁を越え、「好き」という気持ちが響き合いました。


ラオスの子ども達は優しく、明るく、シンプルで、ストレートで、とってもかわいかったね。


日本の子ども達にとって、これからの人生に大きな影響を与える素敵な思い出をもらいました。


ラオスの子ども達は、貧しい地域のいわばスラムのような場所の子たちです。


せまい世界の中で、人生が好転することなどほとんど望めない環境にいます。


何もなければ、一生外国人の友だちなどできなかったでしょう。

ボロボロの汚れた服の子ども達にも、なんの戸惑いもなく「大好き」してくれました。


彼等にとってかけがえのない、夢のような時間を与えてくれました。


日本の子ども達との絆が懸け橋になり、狭い世界にいる彼らの外への扉を開きました。彼等は「出来る」こと。外国の子供と友だちになれて「世界は開いている」ことを”体感”しました!


別れの涙が、それを証明しています。


それが出来たのは今回のメンバーだからこそ、だったかもしれません。君たちの事、本当に誇りに思うよ!


ありがとう!


カホ、リリ、アイ、ミズキ、ヒロ、ちも!!

 




この旅はドンパレープ図書館の安井清子さん、ノイさん、キットさんのご協力で運営することが出来ました。


またサムライの皆さんの援助のおかげで、彼らを連れていってあげることが出来ました。


ナーヤーンではノイさんの家族や親せきの人たちにお世話になりました。


バンコクではメグミさん、モガキさんにお世話になりました。


ほんとうに多くの皆さんの愛情のおかげで、子ども達の笑顔と涙が生まれました。


本当に皆さんありがとうございました!!

 

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