生雲は「自然智」の場、円行山(標高470メートル)山頂の宿泊施設です。
白き山々、緑なす森や鳥のさえずり、遠く聞こえる風の音、水のせせらぎを友として、リラクゼーションを求める方の、心癒される所です。
「自然智」は白山開山の泰澄神融法師が1250年前山中で体験した世界です。
500年前まで那谷寺の行者が自然智を得るための求聞持法を修した場所「役行山」はこの地です。
古代人たちの信仰は永い永い眠りについていましたが、ようやく復活しました。
温故知新・白山信仰の伝統を守りながら、”神は自然なり”の摂理を新しいかたちで実践しています。
ですから本尊はお祀りしません。
朝は谷々から霧が昇り始め、やがてあちこちで霧に変わっていきます。”生雲”はその自然の姿から名付けました。
ここに立つ貴方は、古き古き時代に想いを馳せらせ、縄文人のように心優しく、自然にとけ込んでいく自分を発見するでしょう。
また、心を癒すリラクゼーションのための体験メニューーがあります。
音楽瞑想や神道火まつり、御写経等自由に選んで下さい。
一日何もしないで過ごすのも良いかもしれません。
お泊りの方には、お夕食に「精進料理てっぱつ御膳」や生雲特製の「生雲酒」をお楽しみいただけます。
又、お昼には「精進料理」もご用意できます。

 |
神道火まつり
唯一神道護摩古代神道火まつりは、白き山々の神々達と、魂の交流を願いながら、心の癒しをする儀式です。
自然が本尊の道場で、自他の願いや想いを「符」に書き記して、煙と共に天に昇らせ、霊鎮め、心を平安にします。 |
|